引越し前のご近所への挨拶

リコーダーの名曲

 リコーダーはその発音の容易さから学校教育で使われているため、ともすると子どもの楽器だと考えられがちですが、実はルネサンス〜バロック期の主要な楽器の一つでした。そのため、この時代には、素晴らしいリコーダー曲が多数作曲されています。

 リコーダー曲の代表的なものの例として、以下のようなものが挙げられます。

・テレマン/「リコーダーと管弦楽のための組曲イ短調」「二つのフルートとリコーダーと通奏低音のための四重奏曲」

・J.S.バッハ/「ブランデンブルク協奏曲第2番」「同第4番」

・ヘンデル/「リコーダーと通奏低音のためのソナタハ長調」「同イ短調」

・ヴィヴァルディ/「リコーダーとオーケストラのための協奏曲ハ長調」「同ハ短調」

・ヘンリー・パーセル/「三つのリコーダーと通奏低音のためのシャコンヌ」

 これらのリコーダー曲は、現代でも多くのプロのリコーダー奏者によって演奏され、多くの聴衆を魅了し続けています。皆さんも機会があったら、ぜひリコーダーの素朴で柔らかい音色に耳を傾けてみてください。

引越し前のご近所への挨拶

引越しの日取りが決まったら、旧居のご近所への挨拶です。

 引越しの際は、何かとバタバタしてご近所の迷惑になることは避けられませんし、特に親しい近所付き合いをしていた場合は、お互いに寂しいもの。お世話になったご近所への挨拶は、きちんとしておきたいものです。

 引越しの際の、旧居のご近所への挨拶は、新居のご近所への挨拶とは違い、挨拶の品を持って行くことはあまりありません。ご近所への挨拶は、通常は引越し2日前〜前日くらいがいいでしょう。

 引越し前のご近所への挨拶はだいたい以上のような感じでいいでしょうが、特に親しくしていた家だけは例外です。引越し直前に突然「引越します」ではあまりにも寂しいもの。引越しが決まった時点で、そのことを伝えておくといいでしょうし、挨拶の品を渡すのもいいと思います。

マウンテンバイクと日焼け

夏などにマウンテンバイクでサイクリングを行う際、一番の敵は厳しい日差し・紫外線といっても過言ではないかもしれません。紫外線が強くなる時間帯というのは最も強いときで午前10時から午後2時ぐらいです。ですから、マウンテンバイクに乗るにしてもこの時間帯はできるだけ避けるのが理想的だとは思います。ただ、そうはいいましても、それはなかなか難しいでしょう。
なので、この季節はしっかり日焼け・紫外線対策を行う必要があると思います。サイクリングを行う場合の日焼け止め対策といってもたくさんあります。まず、身なりは長袖を着用するのが理想です。とはいっても、さすがに夏場に長袖はきついと思います。ですので、襟付きシャツや七分袖のような、できるだけ体の露出を抑えた服を選ぶのが効果的だと思います。また、色は黒い方が光を吸収しますので、肌まで届く紫外線自体は少なくなるそうです。ただ、黒ですと熱を持つので体感温度は増しそうですね・・・。
ヘルメットや帽子を被ったり、サングラスを装着するのもよいでしょう。ヘルメットや帽子は直射日光を遮ってくれますので、紫外線対策に非常に効果があります。帽子はツバが長いロングタイプのものがより効果があると思います。サングラスは、UVカット加工を施してあるタイプであればとても効果的です。
あとは、日焼け止めクリームの使用もオススメです。いくら帽子や服装で肌の露出を減らしても、腕や顔などどうしても露出してしまう箇所はでてきますよね。そういった意味でも日焼け止めクリームが日焼け対策には一番確実な手段だと思います。

めだかの飼育の基本

 飼育の基本を押さえれば、めだかは2〜3年は生きることができます。

 飼育のポイントは、めだかにストレスがかからない環境をセッティングすること。

 めだかの飼育に必要なアイテムは、広めの水槽、ろ過器(フィルター・エアポンプ)、照明、砂利などです。ホームセンターやペットショップで、比較的安価な初心者セットが売られています。

 飼育水の水温は、25度前後が適温で、めだかにショックを与えないよう注意しながら、1〜2週間に1回、水量の3分の1くらいの水を交換します。水道水を使う場合は、塩素を抜くための中和剤・カルキ抜きが必要になります

 飼育用の餌は、「メダカのエサ」という市販のものが出ていますので、それを使うとお手軽です。めだかは、ミジンコやイトミミズなども好物です。

 飼育法をしっかり押さえて、めだかの成長を楽しみましょう。

ホワイトデーは3倍返し?

ホワイトデーのお返し、よく「3倍返し」と言われます。この「3倍返し」というのは、一体どこから来た基準なのでしょう?

ホワイトデーの3倍返しのいわれは、実はあまりはっきりしていません。というより、このホワイトデーの3倍返し、どうもバブル期の名残のようです。まあ、たしかに当時は景気が良かったし、みんな今よりはお金を稼ぎやすかったから、男性諸氏も3倍返しなんてことが可能だったかもしれませんが、今は景気が回復してきているとはいえ、さすがに義理チョコにまで3倍返しができる人はそんなに多くはないでしょう。そして実際、現代は「ホワイトデーのお返しは、もらったチョコレートの額に見合った額」という人が主流のようです。

女性におかれましては、ホワイトデーの3倍返しを期待するのは相手を見て、ということのようですね。